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日枝神社天井絵制作

東京藝術大学では平成18年から20年まで、日枝神社の上拝殿および下拝殿を飾る天井絵123枚を制作するプロジェクトを行いました。

 

当時の東京藝術大学宮田亮平学長、手塚雄二教授、吉村誠司助教授が監修に当たり、制作は日本画研究室の教員と、筑波大大学院講師(前東京藝術大学日本画研究室教員)が当たりました。日枝神社草創期(鎌倉時代中期から北条時代)に古江戸、武蔵野を彩っていた百花・草・木をモチーフとして描くため、植物画の表現技法を歴史的に考察しました。それを踏まえ、現代的な表現と工夫を凝らしています。また、日本画の伝統的画材である天然絵具や金箔を使用し、色彩と保存性の両面を考慮しています。